司法書士の仕事【裁判編】6
- 2012年02月22日
- 司法書士
■相談事例で見てみる債権回収 その2
前回に引き続き、司法書士が実際にどのように相談を受けて、訴訟を受任し、債権の回収を行うかというのを、会話形式でのぞいてみます。A子さんが、貸したお金の回収について、地元の司法書士のY内さんに相談をするという設定です。(注・登場人物は全て架空の人物です)
■相談事例で見てみる債権回収 その2
前回に引き続き、司法書士が実際にどのように相談を受けて、訴訟を受任し、債権の回収を行うかというのを、会話形式でのぞいてみます。A子さんが、貸したお金の回収について、地元の司法書士のY内さんに相談をするという設定です。(注・登場人物は全て架空の人物です)
■相談事例で見てみる債権回収
引き続き司法書士の仕事の紹介です。
今回は司法書士が実際にどのように相談を受けて、訴訟を受任し、債権の回収を行うかというのを、会話形式で書いてみたいと思います。
A子さんが、貸したお金の回収について、地元の司法書士のY内さんに相談をするという設定です。(注・登場人物は全て架空の人物です)
■仮差押なども司法書士の仕事
司法書士は簡易裁判所で訴訟の代理ができますが、「仮差押」などの民事保全事件も簡易裁判所の管轄であれば代理することができます。簡易裁判所にも保全係があります。
簡易裁判所の管轄でない場合でも、司法書士は書類作成という形で本人訴訟支援ができます。
司法書士の仮差押の仕事について、どのように行うか触れてみたいと思います。
■登記をしないと制裁がある(会社のはなし)
先日、お世話になっている不動産会社の社長さんとお話しをしてましたら、「ずーっと役員の就任の登記をしていなくて、この間まとめて登記の申請をしたら、6万円の罰金がきちゃって…」とおっしゃいました。 続きを読む
■司法書士の「簡裁訴訟代理等関係業務」について
簡裁訴訟代理等関係業務は、よく「簡裁代理権」などと言われ、この簡裁代理権を持っている司法書士は「認定司法書士」などと呼んだりします。認定司法書士って言うと何を認定されたのかよく分からないので、あまり好きな呼び方ではないのですが(^^;
今回はこの簡裁代理権について書きたいと思います。
昨日の続きで司法書士の仕事の紹介です。
■司法書士と訴状作成
さて、本人訴訟の支援というのは、司法書士の仕事であり、長年に渡って行われてきました。
司法書士制度のルーツは明治時代の司法職務定制における「代書人」で(日本司法書士会連合会のサイトに司法書士の歴史の説明があります)、本人からの依頼を受けて、本人に代わって訴状などを書いたりする人でした。代書人は、司法代書人、司法書士と名称が変わりましたから、もともとは訴状を書くのが仕事だったんですね。
というわけで、このような長い歴史の流れを思うと司法書士が訴状を書くというのは、司法書士の仕事の中でもなんだか特別な仕事のような気がするのです(わたしは)。
前置きが長くなりましたが、実際に訴状の作成(本人訴訟支援)を司法書士に頼む場合、どのように進んでいくのか、書いてみたいと思います。
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■司法書士の仕事ってどんなの?
司法書士に対して、どのようなことが依頼できるのか、教えて欲しいと聞かれることがあります。
司法書士の仕事と一口に言っても、様々なことがありまして、一口には言えないので、どんなことができるのかお答えするのがなかなか大変なことがあります。特に裁判の関係で司法書士と弁護士の違いについて聞かれますと、正確に伝えようとすればなかなかややこしい説明になってしまいます。
多くの同職もそう思っていると思いますが(笑)
さて、そこでこのブログのネタに、司法書士の仕事でどんなものがあるかを紹介していきたいと思います。 続きを読む
こんにちは。
ブログをリニューアルしました。以前のURLから、事務所のウェブサイト内に引っ越しをしました。
デザインも一新しましたので、これからもご贔屓のほどよろしくお願いいたします。
さて、近況ですが、ブログの更新も年末年始で忙しく、さらに二男の出生という一大イベント(!)がありましたので、かなり遠ざかってしまいました。
そんななかで、1月には素晴らしい出会いがいくつかありました。年明けから嬉しいことが続いています。
これからも忙しくなりそうですが、今年も皆様よろしくお願いいたします。
日記風で…
ここのところ、妻は切迫早産のために安静が必要で、妻の両親にお助け頂きながら、代わりになるべく家事をやるようにしております。
土日は息子の相手で出かけるようにしておりまして、日曜日は四谷の司法書士会館で「自死シンポジウム」が開催されるということで、四谷で遊ぶことにしました。 続きを読む