勉強会


木曜日は東京青年司法書士会の勉強会で、司法書士の債権差押の実務について、講師をさせていただきました。
 
高校や大学などで話をしにいったときや、お客さんの相談を受けるときでも、なるべく専門用語を使わないで説明しますが、
同業者相手だと専門用語が使えるので楽ですね。
 
資料作りはなかなか大変ですがこれも勉強になります。
普段スルーするところでも、説明するときは調べて理解しておかないといけませんので…。
 
 
細かくやって行くと一冊本ができあがってしまいそうなので、どこまでやるかの区切りも考えなければいけません。
 
結局スリム化し、基本的な手続きの流れを実務的な立場で、それと最近差押えの依頼で執行抗告などもやっていたので、その事例報告という構成にしました。
 
 
参加者は10人くらいでほとんど顔見知りなので、座談会みたいなかたちで進みました。
途中で「私はこういうことがあった」と他のケースも知れましたので、自分としても勉強になりました。
 
 
終了後、他のセミナーでも話をしてほしいと言われました。これはありがたいことで、是非武者修行と思ってチャレンジしたいと思います!
 
勉強会は「いまさらきけない勉強会」と題して実務の初歩から勉強しようという企画。
 
毎月一回やっていますが、次回はアコースティックギターの弾き方講座(予定)だそうです(笑)

RAIDの設定でデータぶっ飛び防止


先週の土曜日、高校時代の友人がシステムエンジニアをしているということで、うちのオフィスのPC周りの環境を整えていただきました。
食事代だけでやってもらっちゃて、ほんとにありがとうございました。
お願いしたのは、ハードディスクのデータの保全方法で、ネットワークハードディスクドライブを買って、RAIDというのに構成する作業をやってもらいました。
自分でもできるらしいですが、やってもらって本当によかったですよー。
ネットワークでPCがHDDを認識しないという現象がおきたりして、知識がある人がやるから早く終わったけど、私がやったら2日3日平気でPCにはりつけですよ…
しかも変な設定変更をして、再起不能に陥る危険がありますんで…(前科あり)
こういうのはプロに頼むのが一番ですね。
ちなみに、RAIDっていうのはいろいろあるらしく、うちで取り入れたのはRAID1。ハードディスクが2つあり、それぞれのハードディスクに同時に読み書きをするので、2つのうちひとつがぶっ飛んでもデータは残るという寸法。
もっと安全性の高いRAIDもあるらしいけど、友人のコンサルを受けてそれにしました。
あとは、無線LANのセキュリティチェックをしてもらって、MACアドレスフィルタリングをしてもらいました。これは、ルーター側でノートPCやiPhoneについてる物理アドレス(機種の固有番号)を指定し、その指定を受けた機種しかアクセスできないようにするというシロモノで、そんな方法いままでしらなかったっす。
でもこれでうちのオフィスのセキュリティレベルはアップしたにちがいない。ありがとう、Yくん

自転車の話


引き続き自転車ネタで…

いろいろ調べて参考になったサイト。自転車通勤には役に立つかと。

 

警察庁サイト「自転車の安全利用の推進」

http://www.npa.go.jp/bicycle/index.htm

 

道路交通法

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html

 

(財)日本交通安全教育普及協会の自転車安全教育用図説パンフレット

http://www.jatras.or.jp/jitensya/jitensya.html

 

警視庁のサイト「自転車の交通安全」

これも分かりやすいかも。自転車の交通事故事例と賠償額が載っていた。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/roadplan/bicycle/anzen.htm

 

↓タクシーの車載カメラに写った自転車との事故の様子。結構すごい

Youtube 自転車事故を映像分析(1/2)

http://www.youtube.com/watch?v=w-zwplpdoiI&feature=player_embedded

Youtube 自転車事故を映像分析(2/2)

http://www.youtube.com/watch?v=LMRfjzlkRbw&feature=related

 

「ルートラボ」 

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/

 経路を作ってくれるサイト。 yahooIDで利用可能。iPhoneのマップだと、高速道路が出てしまうけど、これだと自転車でのルートが出る。高低差も出る。出発前に調べておくと便利。

もらったメンテ本

困った時のMTBメンテナンス―自転車のトラブル全部解決   エイ文庫 困った時のMTBメンテナンス―自転車のトラブル全部解決 エイ文庫
価格:¥ 630(税込)
発売日:2002-10

 

まず用語を覚えるのも大変。。少しずつ覚えていこう。

チューブ取っ替えスキルを身につけたら、遠出してみたいと思います。

 

自転車で遠出


日曜日は実家のある西葛西まで行ってきました。弟と仕事のことで打ち合わせをするので。せっかくなので自転車で行きました。

用賀から西葛西まで、片道だいたい25km。これだけの距離を往復したのは初めてです。

高校のころは、西葛西から東陽町まで自転車で通ったこともありましたが、その時は30分くらいかかって、とても大変な思いをしていましたが、今走るととても近いと思います。まあ当時は自分の世界は狭くて江戸川区と江東区しか行動範囲がなかったですからね。

 

ここのところ毎日霞ヶ関や四ッ谷を往復していたので、だんだん余裕が出てきましたね。

自分的にはかなり長距離ですが、義父が一日200kmくらい自転車で走るそうで、いまさらながらとんでもない距離を走ってるんだなと実感しました。

 

で、最近長い距離を走っているので、自転車が大丈夫か気になって、もらった本を読みながらメンテナンス&洗車をしました。

 

メンテ本を読んでると、こうちんがやってきて、のぞき込みました。

工具がいっぱい載ってるページを見てなぜか大喜び。

 

 

iPhoneとかいじらせるとものすごい大喜びするし、

どうやら機械好きの模様です。末はエンジニアですかね。宇宙飛行士にでもなってほしいものです。

 

自転車はチェーンとか掃除をし、油差して空気入れました。

去年夏に自転車屋にもっていって見てもらって以来なにもしてませんでした…(><)

これからはきちんとメンテします。

 

町を走っていると、初速が非常に遅くてママチャリより遅いんですが、それは私の筋力がよわよわなせいだと思ってたんですね。でも調べたところMTBのタイヤは抵抗が大きいらしいので、私がヘボなせいだけではなさそう。

しかも今日空気入れてみたら、空気入れる前の空気圧が1.8気圧くらいしかなかったので、たぶんこれも遅い原因だったのかな…。本で見て3気圧くらいぶち込んでおきました。これで多少はすいすいいけるかも?

 

いろいろ調べて自転車をいじるのも結構楽しい。これはそのうち本格的な趣味になるかもしれません。

自転車通勤


今日は霞ヶ関の裁判所まで自転車で往復。

用賀から大体1時間20分くらいでした。

もうちょっと道路を覚えれば早くなるかもしれません。

 

ロードレーサーの人はすげー早くてかっこいいです。タイヤの色とかもかっこいいしね。

マウンテンバイクの私はひーこら漕いでる方が脂肪が燃焼されるようでいいかもしれません。

あしたも霞ヶ関までチャリ通します。

 

昼に桜新町のシズラーでごはん。

ビュッフェでタコスが食べられました。

 

シズラーといえば、ロサンゼルスのシズラーに入ったことがあるんですが、超固い血のかたまりのようなステーキと冷凍食品っぽいフライのイメージしかなかったんですね。

そのイメージしかなかったので肉は固いのかなと思ってたら…、さすがに日本のシズラーは柔らかくてうまかったですね。

 

今日ツイッターで知ったサイト。日本政府の借金について解説してくれましたよ。

http://sarahx2.blog96.fc2.com/blog-entry-497.html

楽しく読めましたです。

 

以前読んだ「デフレと円高の何が「悪」か」という本も、日本の借金はほとんど気にしなくていいという結論でしたね。

確かに、日本の借金はこれだけあって、国民一人あたりいくらいくら、というだけでは不安を煽るだけですねー。

 

信託法の勉強会


今日は、信託法の勉強会に出てきました。

四谷まで、チャリンコで往復。おなかをへこますために、しばらくチャリ通をします。明日は裁判所の期日ですが、霞ヶ関までチャリンコで行こうと思います。

チャリンコはいいですね。電車に乗るより気持ちいい。

好きなとこでお店に寄れるし、行動範囲が広くなる。

運動にもよさげ。用賀から四ッ谷まで片道1時間ちょっとだけど、エアロバイクよりは全然楽しいので、しんどい思いはしない。

しかも電車賃が浮く(笑

というわけでしばらくチャリンコをフル活用しようと思ってます。

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さて、信託法の勉強会は、9月に行われる「全青司東京全国研修会」の数ある分科会の一つとして信託法をテーマにするので、その事前準備という形で発足したものです。今日はじめてお邪魔しました。

ちなみに全青司東京全国研修会の情報はこちら

http://www.tokyo-ssk.org/zenkoku2010/index.html

 

信託というと、司法書士では信託の登記で関わることになると思いますが、私個人的には信託自体はあまり関わる機会がないんですね。ただ、相談を受ける時に、「これは信託が利用できるのでは…?」を思えることが2回くらいあったので、信託制度自体は興味のある分野ではありました。ということで勉強のために参加しました。

勉強会の内容は、今後の信託の活用方法と、司法書士の関わりなどを模索するという内容です。

実務で直面した問題や、社会で話題になってることについて信託制度を利用できないかなど、いろいろと探せば検討材料がありそうで、あれこれ考えたりするのは面白いですね。

 

この勉強会の研究のため、学会に出席してきます。学会なんて行ったことないので楽しみですね。

日本成年後見法学会第7回学術大会(H22.5.30)

http://www.jaga.gr.jp/pdf/7th_gakujyutsu.pdf

 

第35回信託法学会総会および研究発表会(H22.6.12)

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaltrust/activity/35.html

初節句

  • 2010年05月11日
  • 日記
  • 著者:司法書士 山内隆之

もう過ぎましたがムスコの初節句。

 

おばあちゃんおじいちゃんからかぶとをかっていただきました。

よかったね、こうちん。

 

 

お義母さんが書道の先生ですので

名前を書いていただきました。さすが立派な字です!

 

 

お祝いの料理はわたしが用意しましたよ。

赤飯、かつおのたたき、酢豚を自作しました。

 

 

かつお=勝男 らしいですね。サクを買ってきて焼きました。

 

酢豚は自分が食べたかったのでつくりました(^^

素は使わずにやります。

 

酢豚ソース…しょうゆ、酒、中華スープ、酢、砂糖、ケチャップ、水、にんにくとしょうがのすりおろし、片栗粉を混ぜておく。分量はお好みで…

豚肉…角切りにして叩いて酒としょうゆにしばらくつける。その後片栗粉まぶして揚げる。

野菜…適当な大きさに切って油通し。にんじんは長めに火を通したほうがよいかも?

酢豚ソースをフライパンに入れて煮立たせ、豚肉・野菜を投入して絡めればできあがり。

という簡単なものです。

 

幸福論


ひろゆき氏の幸福論

http://hiro.asks.jp/68256.html

 

勝間氏×ひろゆき氏の対談が話題になっていたので、観てみました。それでこの記事も読んだのです。

こういう考え方には大賛成ですね。ほんとそうだと思う。お金は確かに幸福の重要な尺度だけど、お金で買えない幸せもあるよな…どこかのCMじゃないけど。

 

自分の仕事は、たとえば裁判やるにしても最終的にはお金に換算されてしまうので(訴訟物の価額というのがあって、お金に換算する必要があるのです)、やっぱりお金が中心に社会が回っていると思ってしまう。事実そうなんだけど… 

それにしてもお金中心で最近は物を考えているような気がする。そういえば学生の頃はお金があることが幸せじゃないはず、って思ってた気がする。

   

私も好きなことやりたい。でも先立つものはお金だったりするんだよね(笑

あぁ、お金かけずに楽しむ方法をみつければいいのか。なんて考えていないで稼いでこい!と奥さんにおこられそうです。

ディナーにお呼ばれした

  • 2010年05月11日
  • 日記
  • 著者:司法書士 山内隆之

うちの奥さんの友達が六本木ヒルズに住んでおり、日曜は家族で食事にお呼ばれしました。

 

やっぱヒルズは素敵ですね!!眺めもよい。

バルコニーで食事をしました。

 

ごちそうになったもの。

とても美味しくて、これはプロ級の腕前でした!

 

ぶり、メカジキ、ガーリックライス

 

パエリア。パエリアパン欲しい。

 

ダイエッターなのに、うますぎてついつい食べ過ぎてしまいました。

パエリアもしっかりアルデンテ

 

テーブルにたくさん空いてる穴であそぶムスコ。穴が大好きなのだ

 

お部屋のインテリアとか、かっこよかった。

ダイニングテーブル&照明がかっこよかったですね。写真がないけど…

孫悟空(超サイヤ人)が鎮座ましましましたよ。礼拝の対象になっているようです。

 

うーむ、いつかあれくらい素敵な部屋にしたいものだ!!

 

次はサイパンということでさよならしましたが、サイパンでダイビング、楽しみにしています。

こどもの脳についてお勉強

  • 2010年05月10日
  • 日記
  • 著者:司法書士 山内隆之

今日は、うちの奥さんの代打で子育て支援講座というものに行ってきました。

武蔵野大学付属産後ケアセンター桜新町です。

 

 

ほんとはうちの奥さんが行く予定だったのが、歯医者を入れてしまったため代わりに出ることにしました。受講者は私以外全て女性…

 

講師は武蔵野大学の薬学部の教授の阿部先生という方でした。

話はおもしろかったです。60分しかなかったのがちょっと残念。

 

以下は、家族と情報共有という意味で、メモ。

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(脳は3つのパートにわかれてる)

・脳幹=生きる脳(生命維持装置) 呼吸・心臓、本能的欲求(食欲、睡眠、性欲)

・大脳辺縁系=たくましく生きる脳(危険を避ける)好き嫌いの判断、記憶

「痛い」→「嫌、不快」→「逃避」・・・記憶し、学習することが大事

公園の遊具で子供がけがしたときにすぐ大人が撤去する場合があるが、

チャレンジしてけがをして学習するという効果もある。

ケンカをすることも、好き嫌いを判断するということ。悪いことばかりとは一概に言えない。

記憶する=たくましさ(≠頭の良さ)

・大脳皮質=よく生きる脳  思考、判断力、集中力、言語、視覚、聴覚etc….

 

(子供の脳について)

妊娠中に、子供の脳はほぼできあがっている(脳幹、大脳辺縁系はできてる。前頭前野は未発達)前頭前野は生まれてから環境により、発達する。

あかちゃんが生まれたときは、神経細胞(ニューロン)が約1000億個。

これがピークでどんどん減っていく。

その代わりシナプス(つなぎめ)が増える。シナプスは3才がピーク

脳の機能は、年を重ねるにつれて上がってく。

 

 

(胎教について)

胎教は、お母さんが健康に過ごすことが一番大事。

モーツァルトを聴かせると良いというのは、子供に直接いいわけではなくて、

モーツァルトを聞いたお母さんがリラックスし、その結果子供にもいい。

むりに胎教をせずとも(筒で話しかけなくても)、普通に育てれば良い。

 

 

(臨界期)

ある機能を得るためには、この時期までに得なくてはならないというのが臨界期。

★視覚(これは間違いなく存在する)

目でいろんなものを見て学習する。3~6才でどれだけ使われたかによって決まる。

ex.生まれてから物が見えない患者が、大人になって目が見えるようになっても、実際には見ることができない。視覚からはいった情報を脳で認識できない。

★絶対音感

赤ちゃんはもともと絶対音感をもっているらしい。

ただ、音楽に触れている子は絶対音感が残り、音楽に触れていない子は消えて行ってしまう。音楽をするには小さい頃からやらせる方がよいかも。

★語学

小さい頃から英語をやらせた方がいいかについては、音の聞き取りでは確実に差があると思われる(eastとyeastは、ネイティブは違いが分かるが日本人では判別が難しい)

語学をやらせるには、子供のころから触れていなければならないかというと、そうではないと考える。それよりも、伝えたいという気持ちが大事。コミュニケーション能力を育てる方がいいと思う。

★スポーツ

基本的な運動能力は、4才までに身につく。できるだけ体をつかって遊ばせてあげる。

 

 

(まとめ)

こどもの脳にとってなにがいいのか?

近年は脳トレブームだが、パソコンやゲームの脳トレは一方通行でしかない。

現実世界でいろんな人と触れ合いながら、いろんな経験をすることがよい。それをバランス良くやっていくのがよい。

日常的には、親子で会話する、なんでも言いたいことを言う、ケンカをする、これにより心と知能を育てるのがよい。

外遊びの良さを見直そう。

 

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というわけで、結論的には、科学的に考えても、自然が一番いい、というような結論のようです。特に無理して何かする必要はないんですね。

 

とにかく、子供とたくさん遊んでやろうかなーと思います(^^

あー、音感はあった方がいいから、音楽はやらせようかな!