立ちゴケ

  • 2010年08月26日
  • 日記
  • 著者:司法書士 山内隆之

ビンディングペダルにしてから、立ちゴケを何回もやりました。

 

最初は名栗湖に行った帰りで、土手を上ろうとしたときに速度0になり倒れ込みました。

このときは腕を突いてしまって痛かったですが、ケガはナシ。

 

次の日の早朝走っていたら、正面から小さい女の子の自転車がやってきて、進行方向がお互い定まらずに停止しようとしたところ、クリートは外れず横転。

このとき頭を石段にぶつけました。軽く脳しんとうみたいになりましたが、ヘルメットのおかげで助かりました。

後日ヘルメットを見てみたら、へこんでおり… ヘルメットしてなかったら頭蓋骨陥没でしたね。おそろしや…

 

そして昨日も坂でコケました…

岡本のあたりの坂を登っている途中で、ギアが外れてしまい、速度0になってコケました。

クリートを外す余裕がなく倒れ込みましたが、ハンドルが鎖骨にあたり、膝も打ってしまいました。

 

鎖骨の辺りが痛く、しばらく動けなかったんです。このときフランク・シュレックみたいに鎖骨を折ってしまったか…と思いましたが、なんとも無かったです。

まあ一人でコケて鎖骨を折ってもかっこわるいことこの上ないですけどね。

 

家に帰ったら、ウェアに血がついていて、見たら鎖骨のところの皮がむけてました。

 

軽いケガで済んでますけど、安全には注意したいですね。

コケてばっかですが、めげずに頑張ります。

麻婆豆腐自作

  • 2010年08月25日
  • 日記
  • 著者:司法書士 山内隆之

私は麻婆豆腐が好きなんですが、なかなか自分が美味しいと思える麻婆豆腐に巡り会えることは少ないですね。

中華料理屋に行っても、味付けは店によってかなり違いますしね。

上海の中華料理でも食べたことはありますが、食べたことのない香辛料がかなり入っていて(木の枝みたいなのとか)、ちょっとこれは違うなと思いました。やはり日本人なんですね。

 

そこで私は、自分が食べたい麻婆豆腐を自作しています。

私は麻婆豆腐自作歴はもう10年以上経ちます。大学生のころから作っていました。

調味料さえそろえれば、材料費が安く、たくさんご飯が食べられるのです(笑

 

当時は私が作るのはあんまり美味しくなくて、うちの弟の方が上手に作っていましたね。弟は自分が作った麻婆豆腐を、「これが我が家の麻婆豆腐だ!」と言っていて、私は異端だったわけです。

 

最近はテクが上がってきたようで、味も安定してきたと妻にも言われました。

先日うちの家族が来たときに作ったので、レシピを紹介してみようと思います。

 

<材料> ※注 分量はテキトーです。多分5人前くらい

豚挽肉(赤身90%以上のものを使ってます)  300gくらい

絹ごし豆腐  2丁(もめんもいいですが、ぷるぷる具合は絹がいいですね)

にんにく   まるごと1個

しょうが  にんにくとだいたい同じ量

ねぎ  1本

豆板醤  大さじ2

甜麺醤  大さじ3

中華スープのもと  適量

酒    大さじ2くらい

塩    適量

鷹の爪  お好み

花山椒  お好み

片栗粉  適量

ごま油  適量

 

<手順>

1) にんにく・しょうがを刻みます。

 

2) ねぎを刻みます。青い部分はにおいが強すぎるので、私は白いとこと、境目の若干青い部分をつかいます。

 

こんな感じで。その日の気分で粗さが変わります(笑

 

3) 先にサラダオイルで豚肉を炒めます。

ひととおり炒めたら皿にあげます。

 

4) にんにく・しょうが・ねぎをいためます。私はめんどくさいのでいっぺんに入れます。

ネギ油を作成するという理論からすると、ネギを先に炒めるのが理想なのかもしれません?

最初弱火でじっくり炒めて、香りを出します。(気分です)

 

5) ざざーっと挽肉を投入。まんべんなく炒めます。

 

6) 豆板醤・甜麺醤を投入。

 

 

7) 王覇(ウェイパー)投入。以前はYOUKIの鶏ガラスープを使っていましたが、麻婆豆腐に王覇をつかったら美味しくできました。王覇は中華スープを作るにはちょっとしつこいですけどね。

 

 

8) お酒、鷹の爪を入れて、アルコールを飛ばしつつ炒めます。

酒は老酒がいいんだと思いますが、うちには常備していないので日本酒をいつも入れてます。

辛さは鷹の爪で調整。

鷹の爪は便利な輪切りを使いますが、ビジュアルのためにまるごとの唐辛子も4、5本入れときます。

 

こんな感じで。

 

9) お水を入れて煮ます。本当はお湯にスープを溶かして入れるのが正しいと思いますが、この方が簡単なもんで…。アクもとります。

 

10) しばらく煮たら、豆腐を入れます。

このときに塩・砂糖や唐辛子で味の調整をします。ご飯にかけて食べることを考えると、ちょっと濃いめの味付けがいいと思います。この時点で味見してちょうどいいと思っても、実際食べるとご飯と豆腐のおかげで、薄く感じてしまう場合がありますんで。

中華スープの素によっても、塩加減が違います。王覇はもともとしょっぱめのようで、あんまり塩はいれなくて済みます。

酒のつまみで麻婆を食べるならあまり濃くしなくてもいいかもしれません。

 

11) ぐつぐつ煮て、豆腐に味がある程度しみこんだら、水溶き片栗粉を回し入れ、ごま油を一回しし、完成。

お好みで花山椒をかけます。(挽きたての花山椒をかけると格別ですよ)

山椒は、先に入れると香りが飛んでしまうような気がするので、最後にしてます。

 

出来たらすぐ食べてしまう癖で、 完成品の写真を取り忘れてしまいました…

 

麻婆豆腐はカレーと一緒で、一晩寝かせるとまた美味しい気がしますね。

この日はうちの家族が来たので、6人ですっかり全部食べてしまいました。

体重が減ったようだ

  • 2010年08月23日
  • 日記
  • 著者:司法書士 山内隆之

過去のエントリーを見ると、自転車通勤を始めてから3ヶ月くらい経ったみたいです。

 

そのころ霞ヶ関の裁判所まで1時間20分かかっていたようですが、今は50分ちょっとで行けるようになりました。道を覚えたというのもありますけどね。パワーアップしているようです。

 

ダイエット目的で自転車乗り始めたんですが、正月太りのピーク72kgから、現在は67kg~68kgまで落ちました。

顔も一回り小さくなったと言われるようになりました(笑

 

高校を卒業した頃、私の体重は52kgくらい。

浪人中はちょっと太って58kgくらい。

大学に入ってまた痩せて、52kgだったんですが、

謎の20kgのお肉は、いつか減らすことができそうな気がしています。

 

いままでダイエットのために、スポーツクラブ通ったり、水泳したり、朝の散歩をしたり、米を食べない食生活をしてみたりと、いろいろやりましたがことごとく三日坊主で終わりました。

特に食事制限なんかは、続かなかったですね…

飲みにでも行けば、やっぱり抑制は効きませぬ…

 

でも、自転車なら楽しく続けられて、しかも遠乗りの際にお昼ごはん2食なんてできますから、食べることが好きな私にとっては、全然苦しくないですね。

 

まだまだ初心者ですが、今年自転車に出会えたことはとても良かったことだと思っています。

(自転車自体は3年も前にいただいたものでしたけどね!)

名栗湖行

  • 2010年08月22日
  • 日記
  • 著者:司法書士 山内隆之

先日、師匠のお仲間お二人が名栗湖まで行くので、一緒にこない?と誘われ、ついて行くことになりました。

 

皆さん60才以上ですが、往復で走行距離は100km以上。みんな元気で楽しそう。

自転車って長く続けられていいですね。私もながーく続けたいと思います!

私だけマウンテンバイク、他の方はみんなロードです。

 

名栗湖は埼玉県。

初めて行きました。自転車に乗らなかったらこなかったかもしれないですねぇ。

 

名栗湖にあった「名栗カヌー工房」

見学中に雨に降られてしまい、1時間超待機しました。

その最中に、工房のマイスターにカヌーについていろいろ教えてもらいました。

NPOでやっているので、制作費が安いみたい。

上記はミニクルーザー。これでハワイに行けるらしい?

 

これは、自転車動力部分というか、

タンデムにカヌーを取り付けて水上を走ることができるらしい。

すげー楽しそう!

 

師匠はマイスターより説明を受け、かなりカヌー制作に乗り気のようでした。

是非出資者を募集してカヌー組合を設立していただきたいと思います。

 

おかげさまで時間をつぶすことができ、雨が止みました。

 

帰りには水蒸気がむんむん立ち上っておりました。

 

名物名栗まんじゅうをいただきました。2個くった。うまかったっす。

 

帰りは結構遅くなり、多摩川サイクリングロードを下るときにはもう真っ暗。

暗くて人がいるかどうかを注意深く確認しながらの走行なので、

精神的に疲れました。

 

コンビニで休憩し、さらに走ろうと土手の坂を登ろうとしたところで、

コケてしまいました。

重いギアで踏ん張ったのがアホでしたねぇ

ご心配掛けてすみません。なんともなかったです。

 

いや、4人で走ると、また楽しいですね。是非また混ぜてほしいと思います。

 

うまいうなぎ

  • 2010年08月14日
  • 日記
  • 著者:司法書士 山内隆之

こないだ伊東へ遊びに行きました。

伊東に住んでる元上司が連れて行ってくれたお店、「福也」さん。

 

 

伊東の山の中にあります。道路沿いにぽつんとある雰囲気のよいお店。

前にも一度連れて行ってもらいましたが、ここのうなぎは絶品なんですよね!

すぐ売り切れになってしまったり、開いていなかったりということがよくあるそうです。

 

 

伊東の地物のわさびを、山椒の代わりにつけて食べます。

わさびは辛すぎず、さわやかな香りという感じで、うなぎによく合うんですね。

 

うなぎもふっくらと香ばしい感じで、最高に美味しかったです。

ごちそうさまでした。

 

お店を出たらはらたいら氏作とおぼしき看板が…

有名なんですね!

 

 

このお店、家の近くにあったらしょっちゅう行くのになぁ

奥多摩湖行き


先日、奥多摩湖まで自転車でいってきました。

用賀から二子玉川に出て、多摩川サイクリングロードを通って、ひたすら多摩川をずんずん遡上していくルートです。

行きはこんな感じでした。

 

ちなみに、私はiPhoneのCyclemeter というアプリを使ってログを取っています。
上のルートは、CyclemeterからログをgoogleマップのURLとして自分のメールアドレスに送信できるので、それでやってみました。

往復で約140km達成です(^^v

今回は一人で行ったので、寂しい旅ではありました。
が、山伏峠に比べればらくちんでしたね。

帰りに坂を下って行くと、意外に長い上り坂だったんだなと実感しました。

このときは、ペダルを付け替えてバインディングペダルにしましたので、
ちょっとは楽になりました。
が、普段使わない筋肉を使ったので、足がちょっと痛くなってしまいました。

懐かしの鳩の巣渓谷を素通りしました。
ここは大学のときに所属していたオーケストラで、毎年新歓ハイクをやってましたね!

 

あんまりいい写真じゃないですけど、奥多摩湖。
この一枚を撮るために行ったのですよ。

私の愛車です。もらったマウンテンバイクですが、かなり命預けてます。信頼の一台。
重量は13kgくらいありますかね?

帰りはもえぎの湯という温泉によりました。
入るのに整理券をもらって待つという盛況ぶり。
お湯の感じはちょっと硫黄のにおいがして、
入ると皮膚がぬめっとします。最高でしたね!

 

 

風呂上がりにヤマメの定食を食べました。
おつかれさまでした

用賀→河口湖 ロングライド(4)


道の駅から山伏トンネルまで、問題の箇所はルートラボで見るとこんな感じです。

およそ8.8km,標高差400mくらいでした。

いくら登っても、坂また坂で、とてもきつかったです。

「前を見ると心が折れるから、下を向いて走れ」と言われましたが、

やっぱり前は見てしまいますね。本当にいくら登っても坂です…。

 

義父は、「一本道だからゆっくりおいでね!」と言い捨てて余裕で先に行ってしまい、ほとんどひとりぼっちで走ることになりました。いや、ほんとに還暦過ぎとは思えぬ体力です…

坂が緩やかになり、「やった、下りだ!」と思っても、実は上り坂だった…などという幻覚も現れ始めました。

 

ひとりぼっちの格闘が続きますが、何せ、iPhoneも電池切れでマップも見ることができず、自分がどの辺りにいるかも分からず、いつになったら終わるんだこの坂は!! という感じで、心細くなりました。

 

足も疲れてきて、一番軽いギアにしても、漕げなくて足を着く始末。

まさに心が折れましたね。途中で立ちションして休みました。

 

しかも、ドリンクを飲んでいるときにバランスを崩し、側溝に自転車を突っ込んでしまい、サイコンをすっ飛ばして無くすというアクシデントも発生(T_T)

 

そんなこんなで山伏トンネルに到着。

もう際限のない坂でしたので、まだまだ終わりがないと思っていたところで到着したので、「あれ、もう終わりか」と思ってしまいました。

まあ、余裕ですね!山伏峠ごときは。

 

一応達成しました、ということで記念写真を撮ってもらい、後はほとんど下り坂で山中湖を経由して河口湖に向かいました。

 

その後の山中湖の綺麗なことといったらありませんでしたね。きつい坂を登ったので余計にそう感じました。

雨上がりで日が差して、合宿所のグラウンドに湯気がもうもうと立ちこめていました。

 

翌日は、せっかく自転車で来たので、朝5時に起きてサイクリングをしました。

湖畔を早朝にサイクリングはとても気持ちよかったですね!

またどこか、長距離の旅にでたいと思います。

MTBはやっぱきついですが、しばらくはこれで鍛えます。

用賀→河口湖 ロングライド(3)


当日は、用賀を出発し、合流地点の横浜の青葉台へ。

朝6時に出発。出発前にはカレーパンとコーラを飲みました。

 

約1時間後、7時15分くらいにに青葉台について、1時間くらいのんびりしました。

ここでも食パン一枚食べました。朝から喰いすぎです…。でも、いくら喰っても問題ないとのありがたい言葉で、調子にのって食べ続けることになります。

 

一休みして、8時半くらいに河口湖目指して出発です。

町田街道へ出て、津久井湖を目指します。

 

途中のコンビニでおにぎりを食べたり、アイスやまんじゅうを食べたりして、とにかくよく食べました。

なぜか知らないけど、本当にすぐおなかがすくんですね。スポーツドリンクも結構飲んでいるんですけれど。

 

津久井湖でちょっと休んで、出発です。道志みちに入る手前?でそば屋さんに立ち寄り、一回目の食事です。どうも脱サラして手打ちそばを始めたような雰囲気のお店でした。

そばうまかったですね。食後はあんみつを食べたりしてゆっくり休みました。

とにかくのんびりスローペースですので、疲れるというほどではありません。どこまででも行けそうな気が、この頃はしていましたね。

先導をしてくれている義父も、ペースをかなり落としてくれてましたので、余裕で着いて行くことができました。(スピードに着いて行く気もなかったですが)

道志みちでは、田んぼの風景や、釣り人を見かけたりして、普段はあまり見ない光景でしたので、楽しかったです。非日常ですね。

世田谷では畦畔の問題があって、田んぼのあぜ道の研究をしたりしてましたので、ああこれがあぜ道かー、とじっくり見てしまいましたよ。
川沿いをのんびり自転車で通過するのは気持ちよかったですね。

そして、午後3時ころ道志みちの道の駅に到着。

ここで2回目のお昼ご飯を食べました。クレソンが特産らしく、クレソンうどんというのを食べました。緑のうどんですが、えらい美味しく感じましたね。

 

ちょうど食べ始めたころ、雷雨になってしまいました。

山の天気は変わりやすいといいますが、雷鳴もひどく、約1時間立ち往生…

途中で降られなくて、本当によかったです。

 

このころには持って行ったiPhoneのバッテリーも無くなってしまい、GPSのログも取れなくなっちゃいました。手に入れたばかりのiPhone4だったので、一日くらい持つかとたかをくくってましたが、甘かったですね。次は外部バッテリーを持って行こう…

 

そして雨が止み、道の駅を出発しました。

ここからが本番らしいです。というのは、厳しい坂が長く続く山伏峠は、この後なんですね。

 

用賀→河口湖 ロングライド(2)

  • 2010年08月01日
  • 日記
  • 著者:司法書士 山内隆之

ロングライドの場合の注意点を指南してもらいました。

 

1)水分はこまめに補給

水分をこまめにとることで、熱中症防止になるのだそうです。

当日は真夏日でとても暑く、走ってるときは風があるのでそれほど暑くはないのですが、

信号待ちなどで止まっていると汗がだらだら流れます。

スポーツドリンクなどが切れたら買って、ボトルに補給し、ちょっとずつ飲みながら走りました。

汗でほとんど出て行ってしまうので、ペットボトル6~7本買いましたが、汚い話ですみませんがおしっこは1、2回しかでないですね。

義父は高いガソリンだと言っていましたが、なるほど高いガソリンです(笑

 

2)食べ物もこまめに補給

自転車で長距離を走っていると、カロリーをかなり消費します。

今回の河口湖行きでは、5,000~6,000kcal消費したみたいです。それプラス基礎代謝もありますね。

とにかく、おなかが空いたらもう遅いというくらいなので、こまめに食べました。

飢えてしまうとハンガーノックと言ってサイアクの事態になるらしいですね。

 

お昼ご飯も2回食べましたので、食べることが好きな私にとっては最高の気分でしたよ。

 

そして、食事がやたらと美味しく感じます。運動して汗かいてごはんを食べるというのは、本当に幸せなことだと感じました。

 

3)無理して追いついていかない

義父は経験長い上にロードバイクですから、スピードも2倍くらい違います。

がんばって着いて行くと、後でバテるってことだったので、極力体力をセーブして行きました。

おかげさんで完走できましたv(^^

 

用賀→河口湖 ロングライド(1)

  • 2010年08月01日
  • 日記
  • 著者:司法書士 山内隆之

(富士山。河口湖のほとりから。あれ?西湖かも…)

先週、司法書士会の委員会合宿が河口湖でありました。
ちょうどいいので自転車で行くことにしました!
初の100kmを超えるロングライドに挑戦です。

用賀から河口湖へは、大体120kmくらい。ただし、峠を越えなければいけないので、かなり大変そう…

今回は義父が伴走してくれて、二人で行きました。
義父は自転車経験も長くかなりの距離を走ってます。ルートの選択からあんなことやらこんなことまで、おんぶに抱っこされっぱなしでしたね(笑)

さて、私の使用する自転車はマウンテンバイクです。舗装道路を走る場合、ロードバイクが普通らしいですが、そこは気合いで乗り切ります。

義父はロードバイクです。(かなりのモノらしいですよ…!)

そして後にその性能の差をまざまざと見せつけられることになります。
というより、性能よりもその体力にビックリでした(笑)

さて、ロングライドの準備ですが、義父からパンクした時の為にチューブを持っていった方がいいとアドバイスをもらい、チューブを一本サドルにくくりつけました。
その他、干し梅(疲労回復にいいらしい)、タオル(汗を拭かないと、汗の成分が残って熱中症になりやすくなるらしい)を持って行きました。

その他の荷物は、全部宅急便でホテルに送っちゃいました。長距離を走るときは重い荷物は厳禁だそうです。

ルートは、津久井湖から道志みちをずんずん走り、山伏峠を越えて山中湖に出、河口湖に至るというものです。

出発は午前6時。
ルートラボで見ると、自転車で行った場合の推定所要時間は7時間ちょっと。
6時に出たら午後1時に着くと思いましたが、それはまず無理でしたね。

とにかく今回ははじめてのことなんで、体力を温存しつつ、ゆっくりスローペースで出発です。

続きはまた書きま~す