全国一斉 生活保護110番


山内です。生活保護に関する電話相談会のご案内です。

全国青年司法書士協議会では、下記の日程で、

生活保護に関する「電話相談・面談相談」を行います。

                 実施要領(東京会場)

開催日  平成22年11月21日(日)

開催時間  10:00~16:00

電話番号 (フリーダイヤル)

0120-052-088

電話・面談相談会場 マザーシップ司法書士事務所

(東京都新宿区四谷1-7 日本写真会館4階 四ッ谷駅徒歩2分)

開催趣旨は以下の通りです。

【開催趣旨】

私たち全国青年司法書士協議会は、全国の青年司法書士約3,100名で構成され、市民の権利擁護及び法制度の発展に努め、もって社会正義の実現に寄与することを目的とする団体です。

当協議会が実施する全国一斉生活保護110番は、今年度で7回目を迎えます。昨年度は、全国32会場で1277件もの相談があり、中でも失業・無職の方からの相談が約45%と半数近くを占めました。

この深刻な雇用情勢は未だ回復の兆しが見えません。警察庁の統計によると自殺者は昨年度も年間3万人を超えており、その内経済・生活問題を原因とする自殺者は25%にまで上っています。多くの市民は、失業、低賃金、借金、住居喪失など、暮らしの基盤が脅かされているなか、不安にさらされ、貧困にあえぎ、絶望の中、命を絶っている現状があります。一昨年末に大きく報道された「年越し派遣村」から約2年が経過しようとしていますが、依然、貧困問題は解消されてはいません。

国は、「新しいセーフティネット」として貸付制度を充実させ、国民全てが権利として有する「健康で文化的な最低限度の生活」を保障する、「最後のセーフティネット」といわれる生活保護制度などの福祉諸施策を用意しています。

一方で、これら福祉諸施策が広く認知され、誰でも申請・利用できる存在になっているのかは疑問に思われます。また、貧困ビジネスによる市民の被害も明らかとなってきています。

私たちは、「全国一斉生活保護110番」を通じ、貧困に陥り、困窮する市民への支援を行うとともに、生活保護などの福祉諸施策が市民の中で広く認知され、利用しやすいものにするべく、全国一斉での行動を行います。

本110番においては、全国に住む生活困窮者(生活保護受給中の人を含む)を対象に、電話相談(一部地域は面談あり)を開設し、その後、要対応ケースについては、福祉事務所等への付添等の支援を行います。

生活にお困りの方、生活保護について聞いてみたい方は、是非ご利用下さい!

柳沢峠・御坂みち

  • 2010年11月16日
  • 日記
  • 著者:司法書士 山内隆之

紅葉の柳沢峠にチャレンジです。

奥多摩駅まで輪行し、自転車で柳沢峠を越え、塩山に入り、河口湖へ向かうコースです。

 

 

あいにく天気は曇りでしたが、奥多摩湖の紅葉はきれいでした。

 

 

奥多摩湖まで自走したら約70km。そのころには疲れてしまいますが、電車で行って奥多摩駅からスタートすれば、いいところから始められます。こりゃーいいですねぇ

 

奥多摩湖を抜けて、いよいよ柳沢峠へ向かいます。

結構な坂が続きます。しんどい(笑

とちゅう丹波山の道の駅で鹿肉ソーセージカレーを食べました。鹿肉はまあうまかったけど豚肉の方がうまいかも?

 

そこからも厳しい坂が続き…

師匠はほいほい登って行きます。最初の方は、私も多少は鍛えたのでついていけるはず!

と頑張りましたが、到底かなわず、あきらめてマイペースで追いかけました。

どうも自転車の性能だけではなさそうですね。しばらく追いつけそうにはありません。

 

途中、川魚の内臓をとり続ける人たち

 

まだかまだかと思っているうちに、あたりの山が低くなり、そろそろ到達しそうな予感。

やっとこさ柳沢峠に着きました。

 

この日は富士山が見えました。

柳沢峠から富士山が見える日というのはあんまりないそうです。

冠雪しており、秋もすぎて冬の予感。

峠ではおしるこを食べました。激うまでした。自転車乗ると本当に食べ物がうまい…

 

そして、柳沢峠から塩山に向かいます。

このダウンヒルは最高に気持ちよかった!寒くなければもっといいですけどね。

ダウンヒルはとても怖いですが、最近は好きになってきました。

コーナリングとかブレーキのかけ方とかね。マリオカートみたい。

 

塩山には午後2時到着。ここで帰るという選択肢もありましたが、2時で帰るのはもったいないので河口湖まで行くことに。御坂みちを行きます。

 

この坂も、見た目はそんなにきつくなさそうですが、結構な斜度があるようでした。

柳沢峠を登るときはケイデンス(1分間のペダリング回数)70は維持できていたのですが、

御坂峠では60切ってましたね…。

その直前のコンビニでちくわロール・わらじコロッケ・コーラ500mlを飲み食いしたのが重すぎたのか、疲労がたまっていたのか、コンビニのトイレ待ちのところおばさんに割り込まれ精神的苦痛を受けたのか、きっとどれかが原因でしょう。

 

あ、あれだ。サイコンで標高表示しながら登ってたんですね。

1000mくらいがトンネルだということで、標高を見ながら(ああ、まだ700mだ)…と思いながら走ってたので、結構しんどい思いをしました。

知らないことが良いことも、世の中ありますね。

 

御坂峠は、旧道と新道があるようで、今回は新御坂トンネルを行きました。

全長2778mの直線トンネル。車の交通量も多く、ちょっと怖い道でしたね。

そんなこんなで河口湖駅に到達。

 

自転車を分解して輪行バックに詰めましたが、

高速バスまでの時間がなく、やむなく駅の食堂で。

ホントはほうとう不動で馬刺し+ほうとう+ビールをやりたかったですがね…

 

走ったあとのビールは激うまでした!

帰りの高速バスでも何か飲み食いしながら、師匠とおしゃべりしつつ帰りました。バスは渋滞でしたので帰りは遅くなってしまいました。

 

お疲れ様でございました。師匠また連れてってください。

 

全国一斉労働トラブル110番


平成22年11月23日(勤労感謝の日)

東京司法書士会と東京青年司法書士協議会の共催による

労働問題に関する無料相談会が行われます。

http://www.tokyokai.or.jp/doc/news/news101109.pdf

時間帯は午前10時から午後4時まで。

電話および面談による相談会です。

 

労働に関するお悩みに、司法書士がご相談に乗ります。(私も参加します)

どうぞご利用ください!

いろいろ分かるようになってきたみたい

  • 2010年11月04日
  • 日記
  • 著者:司法書士 山内隆之

うちの子も1才4ヶ月を過ぎて、いろんなことが分かるようになってきたようですよ。

最近は半徹が続いて家にいないことが多く、帰ってきてもうちの子は寝てたりしてるんですが、久々に家族で旅行にいって、長いこと一緒にいたらいろいろと成長していることが分かりました。

家にいないと気づかないもんですね。

 

(シャボン玉を追いかけるこうちん)

 

名前を呼んであげると、「アイ!」って手をあげてお返事したり、

いないいないばあを一人でしたりします。

 

うんちをしたあとに、お母さんが「でた?」と聞くと、

小さい声で「でた」と言います(笑

お外に行きたいときは、くつを持ってきてはかせてもらおうとします。

 

要求が多いのは相変わらずで、あれしろこれしろとあーあー言っては、

やってくれないと「アー!!」とおっきい声で叫びます…

レストランなんかにいるときは周りに迷惑なので従わざるを得ません(笑

 

 

いろんな発音もできてきて、なんだか今にもしゃべりだしそう。

言葉を覚え始めると、またかわいいんですよねぇ。

成長するのが分かると楽しいですが、

すぐに大きくなってしまうようで、少しさみしいような気もしますです。

 

戦争はやめといた方がいいんじゃないか


相続がらみの案件で、戸籍簿を調査していたら、戸籍謄本に戦没の記載を見つけました。

結婚後、7年後にフィリピンのなんとか島の沖合い1000km付近で戦死。

部隊長の報告により戸籍に記載とありました。なるほど部隊長が報告して記載されるのか。

 

お子さんも一人いて、結婚後子供が生まれて、すぐに戦地に旅立ったんでしょう。

妻と幼い子供を置き去りにして、生きて帰ってこられるか分からない遠い国に行かなければならないというのはどういう気持ちだったのか…と、戸籍簿に刻まれた古い文字を見て思いを巡らせました。

 

ちょっと前にNHKで、アメリカの国立公文書館から600本の沖縄戦の映像フィルムが見つかったという番組をやっていまして。

なかなかに衝撃的な内容でしたね。日本人の死体に何発も銃弾を撃ち込むアメリカ兵とか、プロパガンダの為にアメリカ兵の中で結婚式を挙げる日本人夫婦とか。

孤児院の様子や、当時孤児院を知る人の証言も、食事もロクになくて糞を食べるなんてことも言っていました…

 

こんな番組を見たっていうこともありますけどね。

領土問題に際してすぐに開戦すべきだなんて言う人があちらの国にいるようですが

そんなことは軽々しくいうべきじゃないですね。