Macにスイッチ

  • 2011年08月24日
  • 日記
  • 著者:司法書士 山内隆之

仕事の環境を、WindowsからMacに切り替えることにしました。
なぜかというと、私の携帯はiPhoneで、その他iPadも使っていたりして、Macに替えたほうが連携がスムーズなんじゃないかと思ったからです。
去年からMacBookAirを使っていて(bootcampでwindowsしか使っていませんでしたが)、家にはminiMacも置いてあるので、全然Macと無縁だったわけではありませんでしたが。
よくよく考えれば、私が通っていた大学では、情報系の教養科目で何故かmacの使い方を教えられましたし(今はwinのようですが)、当時家にはMacがあり、もともとmacを使っていたので、回帰なのかも知れません。ちなみに私の初めてのパソコンは忘れもしないPC9801CSですが(笑
大学卒業後はwindowsのみ使っていました。大学の先輩の「Macはおもちゃだ」という言葉を聞いたり、遊びたいゲームがMacではできなかったり、ということがあったからです。
Macに切り替えたいと思った場合に障壁となるのは、司法書士の仕事上、どうしてもWindowsを使わなければならないということです。
法務局のオンライン登記申請システムはMacOSでは使えませんし、仕事の書類はwordやexcelなので、ちゃんと仕事になるか心配でした。
この点、いつも委員会などでお世話になってる弁護士の先生が、昔からずーっとMacを使っていてwordやexcelも問題ないと教えてくれたので、Macにスイッチすることを本格的に考えました。
Windowsを使うには、Macの場合bootcampか仮想化ソフトですが、試したところ仮想化ソフトでもきちんと電子署名をして問題なくオンライン申請ができました。うちで入れてるのはParallelsです。
Office for Mac も入れて、今のところは問題なさそうです。
Macに替えてみて、一番いいのはOSX Lionのトラックパッドとフルスクリーンアプリケーションですね。
スワイプの動作はWindowsではなかったですし、MacBookAirの画面が切り替えられるので、デスクトップが拡がった感じがします。
なによりも使っていて楽しいですね。
ノートでも十分いけると思い、デスクトップPCはとっぱらって、MacBookAirをメインマシンにして仕事をすることにしました。
おそらく待機電力も減って、節電に貢献することになりましょう。
今のところは不便は感じていないので(機種依存文字が気になるくらいで)、このままMacでいきそうです。

営業に注意

  • 2011年08月13日
  • 日記
  • 著者:司法書士 山内隆之

インターネット・サービス・プロバイダの営業に来た某社の社員。二十歳前半くらいの若いお兄さん。
 
「今使っているプロバイダ料金が、安くなります。事業者向け限定のサービスで、月額1200円ですので、一度説明に伺わせてください」という電話があって、面倒なので一度断ったのですが、資料だけでもお渡しさせてくださいというので、補助者に対応してもらいました。
 
資料をもらうだけかと思ったら長々と話しをされて(まあ常套手段ですか)、その後も電話がかかってきたりしました。ちょうど私はGoogleAppsを利用して独自ドメインでGmailを使いたいと考えていたので、それが可能か試しに聞いてみたら、「できますよ」なんていう。「できますので、契約書いただきに上がりますので」なんて言われて、まだ契約するなんて言ってないのに…ここでちょっと胡散臭さを感じた。
 
独自ドメインでGmailを使うにはサーバー側の設定などがいろいろ必要なようで、簡単にはいかないと思っていたのを、その営業は簡単にできますというので、また電話がかかって来たときに細かくやりたいことと問題点を言ったら、「えーと、すみません、私はあまり詳しくなくて…技術者と一緒に行きますので」という。なんか普通にGmailのアカウント登録と勘違いしていたようだ。そんなもんは誰でもできるわ…
 
そして数日後に営業と技術者のような人が来所。
要するに私は、事務所で利用しているアドレスでImapを使いたいだけなんですが、と言ったところ、技術者は「Imapって…インターネットのアレですか…?」という(笑)
大丈夫か、この会社…
 
いろいろ聞いたところ、プロバイダ料金だけなら月額1200円でかなりお得になりますので、というので、プロバイダだけ代えようかと思い、お願いすることにした。
 
そうすると、私が不在のときにすぐにやってきて契約書を置いていきました。
後日契約書を取りにいきます、なんて言われましたが来てもらうのも大変なので郵送しますよ、ということで伝えた。
その後契約書をみると、プロバイダの契約書なのにリース申込書とか、審査の同意書とか書いてある。こんなのは書けないと思っていたところにまた電話が来て、「今用賀にいるんで契約書を取りに行きます」とのこと。
なんというか契約書を取ることだけフォーカスされている感じ…
でもま、ちょうどリース申し込みってなんじゃと思っていたので、来てもらった。
 
契約書の変なところは削除してもらい、
この時に、本当に月額1200円でそれ以上かからないんですね、品質も問題ないですね、念押しして契約書にサイン。6ヶ月縛りの契約のようだ。まあ安くなるならいいですよね、と担当者と笑顔で話しをして帰ってもらった。
 
担当者が帰ったあと、なんか嫌な予感がしたのでネットで調べてみたら、同じ会社でプロバイダ料金の他にNTTの回線使用料が別途かかるということを知らされなかったケースが出てきた。まさにうちと同じだ…
いろいろと悪い噂が出ている(笑)
なんで調べなかったんだおれ…
 
すぐ担当者を呼び戻して説明を求めたら、やはり別途NTTの回線使用料がかかるとのこと。
その説明もなく、いま払っている4000円くらいの料金が1200円くらいに減ると思い込まされたのです。
それで、プロバイダを代えると結局いくらかかるのか計算してもらったら、なんと今より数百円高くなるとのこと。
担当者いわく「これじゃ代えるメリットないですよね」だと。白々しい。
もちろん契約書は返してもらってお帰りいただきました。
 
とにかくこの件にかけた時間がもったいない(笑
自分の知識がなかったというのは悪いんだけども、この手にひっかかる人はいそうだ。
同業者の方はご注意を。
 

久々に音楽をまともに聴く

  • 2011年08月09日
  • 日記
  • 著者:司法書士 山内隆之

今日は夕方8時過ぎに帰ってきたが、妻と子供は実家に行っていて、一人だったので、掃除をしながら大音量でシベリウスのシンフォニー5番を聞いた(これ、大好きなんです)。
 
ユッカ・ペッカ・サラステ/フィンランド放送交響楽団の安いCD。
本場ということで、これがお気に入りです。
他の演奏はなんだか無駄に荘厳でくどく感じたりする(ものもある)。
 
しばらくの間、クラシックはまともに聴いておらず、パソコンから流したiTunesに入れた曲や、iPhoneでは聴いていましたが、家のオーディオ(といってもたいしたものではありませんが)はほとんど使っていなかったんです。
 
家に誰もいないことをいいことに、大音量で流しました。
 
…うーん、やっぱいいですね、音楽は。
言葉には表せない世の中の多くのものが、音楽にはたくさんありますな。
体の奥底から何かがわき上がるし(笑
 
妻へのお詫び(?)の床拭きもテンションがあがる。
たまには音楽聴かないとダメだな…。
 
オケも3年くらい離れてて、バイオリンもたまにしか弾かなくなってしまっていましたが、いつか再開したい(いつになることやら)。
 
あー、プラズマテレビとAppleTVを買って、iPhoneとかからAirPlayで音楽を聴きたい。