相続人の一部からの申請による、法定相続分での相続登記


相続登記で、共同相続人のうち一人から、法定相続分で登記してほしいとの依頼がありました。

たとえば…
不動産の登記名義人Aが死亡して 妻B、子C、子D が相続人である場合。

Bのみからの申請で、

「B2分の1、C4分の1、D4分の1」の持分割合(法定相続分)で、相続を原因とする所有権移転登記の申請ができます。

とまぁ、このことは受験勉強にも出てきますので、私でも問題ないです。

ところが今回は…

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明けましておめでとうございます


明けましておめでとうございます。

事務所は本日から通常営業を行っております。

旧年中は、多くのお客様よりご依頼やご相談をいただき、誠にありがとうございました。

当事務所は当然のことながらお客様なしでは成り立ちません。お客様のお役に立てるよう、さらに丁寧に執務を行っていきたいと思います。

昨年は企業様からの受注が多くなった年で、株式会社の組織変更や、債権回収等についてのご依頼を多くいただきました。また、お付き合いをさせて頂いている弁護士の先生、税理士の先生等、士業の方からもご相談やご依頼、またはご紹介等をいただき、大変感謝しております。

お客様に適切な法律知識・サービスが提供できるように、更に自己研鑚を深め、専門知識の習得に努めたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

司法書士 山内 隆之

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