きらきら星

  • 2014年12月11日
  • 日記
  • 著者:司法書士 山内隆之

来年3月にはバイオリンの発表会で、息子にバイオリンを習わせ初めて、はや2年経とうとしています。

上達の程度はというと…なかなか進んでいません。

練習量がやっぱり少ないからですね。私がやらせないと、自分からはやらないものですから、私が忙しかったりで見てあげられないとなかなか進みません。

バイオリニストの経歴を見ますと、3歳から始めたとか、4歳から始めたというのをよく見かけますが、それはもちろん本人の才能があるからですが、親の努力も相当なものなんだろうなと実感しています。

そんななかで、息子は、鈴木のバイオリン教本の最初に出てくる「きらきら星」をやっていたのですが、家でやらせてもなかなかうまく最後まで通して弾けませんでした。

バイオリンのレッスン時には、私は外に出ていて、どのようにレッスンをしているのか見ていないことが多かったのですが、ある日レッスンの場で見ていたところ、なんときらきら星を最後まで通して弾くではありませんか…

私は、こんな小さい子でも音楽の芽が出始めたんだなあ、と、いたく感動しました。

その帰り道に息子に、「なんで家では弾けないのに、今日は弾けたの?」と聞くと、

「だってせんせいのまえだとがんばっちゃうから〜」との返事。

家でもがんばれよ!と思いましたが、ゆっくりも少しずつ前に進んでるんだなと思えました。

 

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