デジデジ化

  • 2011年09月13日
  • 日記
  • 著者:司法書士 山内隆之

うちの子はiPhoneで遊ぶのが大好きです。
触ると虫が出てくるアプリや、字を書いたり、Youtubeで某アニメを観たりするのがお気に入りのようです。
 
うちの奥さんは、デジタルに触れるのはあんまり良くないと思っているようですが、私はまあいいんじゃないかと思っています。字を書いたりする分には紙に鉛筆で書くのと同じかなと思います。
が、液晶画面に指で字を書くのは仮想の世界だとも言えます。 
この点、絵本で絵を見てライオンだ、ゾウだと分かっても、実物を見たことがほとんど無かったりするのと似てますね。私なんかは物知らずですから、知識では知ってても実物を知らないという物は結構あります。
  
とはいっても騒ぐ子どもを黙らせるのには、iPhoneに触らせるのがてっとり早いので、いつも大変お世話になっております。
 
まぁ物知らずな私は、子供と一緒にいろんな本物を見て回りたいと思っています(もっと休みがあればいいんですけど)
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“デジデジ化” への2件のフィードバック

  1. pahoehoe より:

    デジタルはすごく便利な反面、人の仕事に対する敬意や感謝をないがしろにすることもある気がする。
    アナログに固執するグラフィックデザイナーの友人の仕事のデジタル化を手伝ったことがある。
    クライアントはPCでちゃちゃっと修正できると思っているから、ろくに打ち合わせもしないで「とりあえず、やってみてヨ」みたいな感覚で進行させる。
    確かにグラフの種類を変えたり色を変えたり、罫線の太さや色を変えるだけなら瞬時にできる。
    しかし、デザイナーはたかが罫線の太さだって考えて決める。
    素人からの安易なダメ出しを想定して仕事をしているわけではないし、モノによってはちゃちゃっと変更もできない。
    結果、トータルバランスがめちゃくちゃになって、デザイナーが意図したものとは似ても似つかない代物になったりすることもある。
    打ち合わせでお互いの理解を深めないとろくな物ができなし、意図した方向から思わぬところへ行ったりする。
    そんな面倒なことを言ってるわけじゃないよね。
    でも行き過ぎると子どもの世界でも同様かなぁ、と思ったりもする。

  2. yamauchi より:

    そういうこともあるんですね。
    確かに顔を合わせて打ち合わせするほうがお互いの理解が早いですよね。 
    うちの専属(?)ウェブデザイナーとのやりとりもそう感じます。
    アナログへの固執は分かります。最近のディズニーの3Dアニメよりも、昔のディズニーのアニメの方が、100倍表情豊かですてきだと思いますね〜

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