macで弥生会計を使ってみる

  • 2013年04月16日
  • 日記
  • 著者:司法書士 山内隆之

今日の記事はmacで弥生会計を使おうという考えている人、しかもParallels desktopを使っていて、MacBookProを使っているという人(私のことですが)にしか役に立たないかもしれないという話です。

ワタクシは簿記の勉強をしておりますが、簿記の問題集を解く以外にも、自分の事務所の経理も自分でやれば勉強になるなと思い、自分ですることにしました。身近にいい勉強素材があったわけです。

それまでは税理士さんに領収書などをお預けしてやってもらっていましたので…

自分でやっていたのは2期目か3期目までだったと思います。
毎年3月には泣きそうになって領収書とにらめっこしていました。その時は簿記の知識もありませんので、ネットで調べながら見よう見まねでやっていました。

今年度からは自分で仕訳等を行おうと思い、税理士さんにお話して、仕訳まで自分でやることにしました。税理士さんも負担が軽くなるし、私も勉強になるしということで、一石二鳥。
しかも税理士の先生からプロの指導も受けられそうです(^^)
さらに自分の合同会社の経理もやらなくては行けませんので、いずれにしろ勉強は必須です。

そこで会計ソフトをどうするかです。

私は独立当初「弥生会計08」を使っていましたので、それを使えるかどうか税理士さんに確認。とりあえず仕訳の入力までしてもらえれば、データも引き継げるということで問題ないとのことで、それを使うことにしました。
macにも会計ソフトはあるようですが、一応弥生は昔使っていて不満に感じたことはなかったので、今回も弥生で行くことにしました。

ところで弥生会計はwindowsのみ対応なのでした。
独立当初とちがい、うちの事務所のメインマシンはmacに代わってしまったので、そのままではインストールできません。そこで、仮想化ソフト(うちではParallels desktopをつかってます)で起動してあるwindows7にインストールを試みました。

ところが、弥生会計08はwindows7に対応していないことが分かりました。

windows7 Professional以上のXPモードならインストールできるようなのですが、うちの7はHome Premiumなので、それもできず。

しょうがないので新しいバージョンのものを買おうと思って弥生会計からきていたメールを探していたら、バージョンアップのお知らせがあり、多少安くバージョンアップできるとのこと。

windows7をバージョンアップする手間暇やお金、弥生会計08を別のウインドウズマシンにインストールして2台運用するめんどくささ、などを天秤にかけて、結局弥生会計13スタンダードにバージョンアップすることに決定。

サイトから申し込み、3〜4日程度で到着。

うちのmacは、MacBookPro retina displayモデルです。super driveをUSBでつなぎ、DVDディスクからインストールしました。

すぐにインストール完了となりましたが、なぜか弥生会計のアイコンも、プログラムも入っておらず、あちこち探しても出て来ませんでした。

いろいろ試しましたがまったく原因がわからず、もう一度インストールしてみると、弥生会計本体のインストールをする段階で、一瞬で「完了」と表示されました。

明らかにインストールされていないだろ、というような表示の速さなので、おかしいと思い、何度も試しましたがダメ。マニュアルの通り常駐ソフトを切ってもダメ。

仮想化ソフトへのインストールでは弥生のサポートもないだろうなぁ・・・と手詰まりに感じていたところ、ふと閃いて、DVDディスクの中身をまるごとデスクトップにコピーしてみました。
すると全部コピーすることができ、まさかと思いつつデスクトップからexeファイルを開いてインストールしたら、なぜかインストール出来ました(?_?)

外付けハードディスクだと何か障害があるんでしょうかね…

まぁなんとかこれで経理作業ができそうです。

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