自死シンポジウムに行ってきました


日記風で…

ここのところ、妻は切迫早産のために安静が必要で、妻の両親にお助け頂きながら、代わりになるべく家事をやるようにしております。

土日は息子の相手で出かけるようにしておりまして、日曜日は四谷の司法書士会館で「自死シンポジウム」が開催されるということで、四谷で遊ぶことにしました。

四谷には午前10時ころに着きましたが、シンポジウムは13時30分からなので、iPhoneで近くの観光スポット(?)を検索し、新宿歴史博物館が近くにあるので行ってきました。

中には内藤新宿の精巧な模型が(笑)
すごい…こまかくできている。。。
これは撮影OKなんだそうで、パシャパシャとおじさんがカメラを向けてました。
おじさんの私も撮ってみました。

↓↓とくにこのアングル。いいですねー

中には江戸時代の物から昭和初期のものまでの庶民の生活みたいな感じの品々が並んでいました。
子供がいたのであんまりゆっくり見られなかったけれど、四谷界隈をうろつく司法書士の空き時間のひまつぶしスポットにはいいかも知れませんよ?

その日は博物館の中庭でお茶会をやっていました。
なんでも年に2回行ううちの1回だとか。お茶とお菓子をいただきました。おいしかったです。
春には中庭の桜が咲くそうで、そんな中でお茶会というのはいいですねぇ

その後ほど近い三栄公園であそびました。元気に遊び回ってる子供がいっぱいいて、まだまだ外遊びする子はいるんだなーと思い、感心しました。

その後、お昼ご飯を食べて、司法書士会館へ自死シンポジウムに向かいました。
ちょうど寝てくれたので、最初の1時間くらいは聞くことができました。

内容は興味のあることだったので、参加したかったんですよね。
全部は聞けなかったので残念でしたが、精神科医の森川すいめい氏のお話はとても聞きやすくて面白く、為になりました。また、援助に当たっての基本姿勢を学ぶことができました。

・主人公は誰か
・その人が見えている世界は何か
・その人の生きていくペースがある
・そのまんまがいいみたい
解説と実例を聞きまして、これは普段の相談に当たっても心がけなければいけないことだと、感じた次第であります。

1時間くらいで子供が起きたので、騒いじゃまずいと思って退散することにしました(^^

“自死シンポジウムに行ってきました” への2件のフィードバック

  1. pahoehoe より:

    子連れで過ごす週末ですか。微笑ましくて楽しそうだけど、ウイークデーに溜まった仕事が片付かないね。
    シンポジウムはつらい内容がテーマだけど、専門家の話を聞いてみたかった。
    聴講するには、「司法書士であること」などの条件が必用だったのでしょうか。
    それにしても子どもが目を覚まして途中退出は残念だったねぇ。

  2. yamauchi より:

    はい、一般公開でしたので、誰でも参加可能でした。結構人が集まっていまして、盛況でしたよ。
    毎年やっているようですのでまた案内します(今回もすればよかったな…)
     

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