債務整理の報酬と費用

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著者:司法書士 山内隆之(東京司法書士会所属)

ご依頼の際には、費用について詳しくご説明の上、契約書を作成します。
事前にご説明のない費用のご請求はありませんので、安心してご依頼いただくことができます。

4-1 任意整理・過払金請求

項目 司法書士報酬 備考
着手金 債権者1社につき21,600円(税込) その他実費として20,000円を申し受けます。
報酬金 債権者1社につき21,600円(税込)  
減額報酬 減額報酬はいただきません。  
過払金返還請求 1.裁判外の和解により解決した場合
 上記着手金と報酬金に加え、実際に返還された額の 10.8%
2.裁判により解決した場合
  3の裁判事務の報酬に準じます。
 
送金事務手数料 1回につき1,080円(税込)
この費用は、銀行の振込手数料を含みます。
任意和解後、債権者への分割送金を当事務所に依頼される場合に申し受けます。

4-2 自己破産

項目  司法書士報酬 備考
破産申立書作成のみ 108,000円  

破産申立書作成+
債権者への介入

108,000円 +
債権者1社につき21,600円
各債権者に介入通知を発送し、当事務所が債権者の対応窓口になる場合に申し受けます。

※東京地方裁判所本庁の場合、申立印紙代 1,500円、予納郵便切手代4,000円、予納金 10,420円が申立時に必要です。
※管財事件となる場合は別途裁判所に納める管財費用がかかります。

4-3 個人再生

項目  司法書士報酬 備考
再生手続開始申立書作成 (住宅資金特別条項なし) 105,000円  

再生手続開始申立書作成 (住宅資金特別条項あり)

189,000円
申立書作成 +
債権者への介入
上記申立書作成報酬 +
債権者1社につき21,000円
各債権者に介入通知を発送し、当事務所が債権者の対応窓口になる場合に申し受けます。

※東京地方裁判所本庁の場合、印紙代 10,000円、予納郵便切手代 4,000円、予納金約14,000円が申立時に必要です。
※個人再生委員への報酬(原則として 15~25 万円)が別途かかります。

4-4特定調停申立

 項目 司法書士報酬 備考
特定調停申立書作成 43,200 円 受任の際に申し受けます。

申立書作成 +
債権者への介入

43,200 円 +
債権者1社につき 21,600円
各債権者に介入通知を発送し、当事務所が債権者の対応窓口になる場合に申し受けます。

※東京簡易裁判所本庁の場合、1社につき申立印紙代 500円と予納郵便切手代 410円が必要です。

4-5 その他の業務

業務の内容 司法書士報酬 備考
ご相談 30分 5,400円
(ただし、初回のご相談と、相談の結果、手続のご依頼をされる場合は無料です。)
 
登記申請書類の作成指導 30分 5,400円  
顧問契約(継続的相談) 法人・事業者の方 32,400円/月
個人の方      10,800円/月
 
講演会・研修会・セミナー等講師 54,000円~ 規模・人数・時間により協議して定めます。
出張日当 移動時間含め
半日(4時間以内)21,600円
全日(4時間超)43,200円
交通費・宿泊費が別途かかります。
契約書等の
書類の鑑定
1枚につき 5,400円  
各種証明書取得(住民票・戸籍謄本・固定資産評価証明書・住宅用家屋証明書など) 1,080円 交付手数料、郵送料、交通費等が別途かかります。
送金事務手数料 1,080円
銀行の振込手数料込みです。
 

法テラスの費用立て替え制度

依頼したいけどお金の用意がむずかしい…」という方には、法テラスの法律扶助制度(司法書士費用等の立替払制度)の利用をおすすめします。

ご依頼・ご相談

初めてのお客様は、初回のご相談(30分)を無料とさせていただいております。
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